【ポケモンGO】夏でもへばらずジム活するとっておきの方法

 春のポカポカした陽気から夏のギラギラした暑い季節まであと少しとなりました。久しくこちらのブログが停滞していてご心配お掛けしましたが、これまでブログ更新に充てていた時間がすっかりポケモンGOのジム活(※Pokemon GOでは手持ちのポケモンをジムに配置する事により、そのジムを防衛した長さに応じてポケコインと呼ばれるゲーム内で使える仮想通貨が貰える)に費やす事が多くなった為、ブログの記事執筆にまで手が回りませんでした。というわけで、今回はジム活を始めたばかりのポケモンGOトレーナーの方に向け、この暑い季節を乗り越える為に揃えるべきグッズをご紹介したいと思います。

熱中症対策につば広のブーニーハットがお薦め!



 私のように明け方にジム活を行っているトレーナーなら日差しのきつさはあまり関係ありませんが、日中にジムを転戦するなら何はなくとも日除けとして帽子を被りましょう。去年、一昨年と日差しのキツイ日中でもポケモンGOを続けてきた経験上、どうしてもスマホを見下ろす格好になる為、首の後ろも日差しを遮ってくれるつば広のブーニーハット(アドベンチャーハット、サファリハットなどとも呼ばれている。音楽フェスなどでもお馴染み)がお薦めです。そしてその中でもクラウン(帽子の天辺部分)にメッシュが施されたものなら頭が蒸れにくく、汗をかいても比較的快適に過ごせるでしょう。

 ブーニーハットと形状がよく似たバケットハットではアイレット(鳩目)が付いているだけなので、真夏の暑い日に被っていると熱さで頭がクラクラしてくるので率直に言ってお薦めしません。私のお薦めはノースフェイスのブリマーハットです。毎年定番のホライズンハットよりメッシュ部分の面積が大きいので、風通しという意味では比べものにならない程快適です。反面、突然の降雨にはメッシュ部分から水が染みこんでくる為、髪の毛が濡れてしまうのは否めません。予算が付くなら、ホライズンハットと2つ揃えてその日の天候に応じて使い分けるのがいいでしょう。サイズは雑貨屋さんなどで売っているフリーサイズのキャップがきつく感じられなければM、頭の小さな女性ならS、男性ならLかXLにして、緩ければ後ろにあるドローコードを引き絞ってサイズ調整可能となっています。





 ノースフェイス以外にもメッシュ構造のあるブーニーハットはあるんですが、元々が軍用帽から発展したものであるせいか、ミリタリー色の強い製品が多いです。ファッション性、機能性を含めてトータルで完成度が高いと感じたのはノースフェイスのブリマーハットだけでした。



超軽量かつクッション性の高いランニングシューズ



 ポケモンGOのプレイは歩きながらが基本ですが、ごく稀にレアポケモンが近くに沸いたという情報を口コミで伝え聞いたり、遠くに見えるジムで伝説ポケモンが現れる黒卵が孵りそうになったりと、図らずも走らされるケースが結構あります。そういう時に普通のスニーカーやウォーキングシューズを履いていると靴の重さが仇となって最期まで走り抜ける「気持ち」が潰えてしまいそうになります。そして長時間歩きっぱなしになる事が多いので、ウォーキングシューズに求められるクッション性も重要となってきます。そこで私が目を付けたのはクッション性も高く、尚且つ通気性も良いアッパーがサーキュラーニット(ソック)構造になったランニングシューズです。

 サーキュラーニットと従来までのメッシュ構造とどこがどう違うのか。メッシュ構造の靴は構造上ある程度強度を持たせないとすぐに破けてしまう為、メッシュ部分が限定的であり、それ以外の部分の通気性は無いに等しいです。例え素足で履いたとしても足が蒸れてしまうのは避けられません。対してサーキュラーニット構造の靴は強度のある合成繊維で靴の形に編み込まれる為、ほぼ全周から空気の流入が確保され、比較的気温の低い明け方なら涼しいと感じられる程です。

 加えてクッション性の高さを重視する理由として、固いアスファルトやコンクリートの路面を長時間歩くことで膝や腰に負担がかかり、それが毎日蓄積されていくと動けない(出歩くのが億劫になる)ほどの痛みに見舞われてしまうからです。多くのウォーキングシューズで過剰なほどクッション性が高いのは、これを緩和する目的があるからです。もし現在膝痛や腰痛に悩まされているなら、靴を見直し、専用のサポーターを装着する事をお薦めします。

 クッション性の高さは各社中上級者向けモデル以上で採用されているものが理想です。AdidasならUltra boostかPure boost、ナイキならEpic Reactかエア(Zoom、MAX等)シリーズ、ルナエピックが搭載されたモノならば軽量且つクッション性が高いモデルとなっています。そんな中私が選んだのは昨年モデルのAdidas Pure boost DPR ltdです。

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 ノーマルのPure boostは吐き口がやや狭く、三つ折り構造のシュータンが甲の部分に当たって違和感を覚えてました。ユーザーの意見を採り入れ改良されたDPRモデルではこのシュータンを従来のスニーカー同様に別パーツとする事で甲の部分に折目が当たる違和感が無くなりました。更に取り外し可能なインソールとなった為、よりクッション性を求めるなら市販のウォーキング用インソールを装着する事も可能となりました。

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 上級モデルのUltra boostとの違いですが、より伸縮性に優れたAdidas Prime knitが用いられているかどうか(Pure boostは他社製同等の合成繊維)、ミッドソールに採用されたboostフォームの反発力がより強いか否か、タイヤに使われる耐久性の高いコンチネンタルラバーが採用されたアウトソールであるかどうかです。アウトソールの耐久性とソック構造となっていてよりフィット感と通気性が優れているPrime Knitは魅力的ですが、boostフォームの違いは普通に歩く分にはあまり気が付かない程度です。あくまで私見ですが、クッション性だけを高めたいならPure boost DPRのインソールを交換する方がより体感出来ると思います。少々高価でも耐久性の高さとフォルムの美しさに惹かれるならUltra boost アンケージドモデルもいいでしょう。



 選ぶサイズは、甲高、幅広を自認しているなら普段履いているスニーカーより0.5cmか1cm大きい方が無難です。Adidasのスニーカーは総じて日本人の足形には窮屈に感じられるので、そのままの製品で愛用するなら0.5cm、より分厚くクッション性の高いインソールに替えるなら1cm大きめを選ぶのが目安です。ちなみにオリジナルのPure boostよりDPRモデルの方が足入れがし易い印象があります。Prime Knit採用のUltra boost Uncagedなら靴下を重ね穿きするような感覚となるでしょう。

 よりファッション性を求めるなら、AdidasならオリジナルスレーベルであるNMDやEQPシリーズもPure boost相当のboostフォームを採用していますが、価格が高価なのでNikeのAir Vapor Max フライニット2やユーティリティでもいいでしょう。







水分補給と虫除けグッズもあればモアベター



 足下と頭の保護が完璧なら、あとは脱水症状を防ぐ為にステンレスマグボトルを持ち歩き、ヤブ蚊の多いジムを攻略する際には虫除けグッズ(スプレー、リング、パッチなど)があれば何の憂いも無くポケ活に勤しめるというものです。

 エアコンの効いた車で移動すれば済む話ですが、ガソリン代や駐車場代(※多くの場合、ポケモンGOのジム攻略やレイドバトルの為、エンジンをかけたまま路上に停車する行為は道交法違反に問われます。例え罪に問われなかったとしても渋滞を発生させたり歩行者の通行を妨げたり、近隣住民の迷惑となる車でのジム攻略は控えましょう)を鑑みればスニーカー代、帽子代などあっという間に回収出来ます。

 何より歩き回ることでしか発見出来ない路上の小さな変化や出会い(猫や野鳥など)もあり、健康的で生活習慣病とは無縁の適度に引き締まったボディがもれなく手に入ります。大々的に広告を打ってる某フィットネスジムに通うのが馬鹿らしくなるほど。さあ、あなたも今日からポケモンのジム活で楽しく健康的な生活を手に入れましょう。

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