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zoom RSS 【AV機器】nasne修理期間中の代替機として敢えてBDZ-ZW500購入した

<<   作成日時 : 2017/03/10 06:44  

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 2月末にnasneが故障し、修理(実質新品交換)に出す間の代替機として新しいBDレコーダー「BDZ-ZW500」を急遽購入しました。このモデル、というか2016年発売モデルのSONY製ブルーレイレコーダーの評判がすこぶる悪い事はよくよく熟知していたし、どうせ買うなら新型モデルが発売される4月か5月に…と考えていたのですが、サッカーのACLがスカパー!でしか見られない(※日テレ系有料チャンネルが視聴出来るならケーブルTV等も可)のと、その直近の試合が3月1日に行われるという事もあり、クーポンその他割引を駆使して家電量販店より2千円程安く、更に無償で5年ベーシック保証も付くソニーストアで注文しました。注文してから3日後に届いたので早速セッティングし、それから2週間ほど使ってみたレポート等をお届けしたいと思います。

基本性能はここ数年ほぼ同等。旧モデルからはメニュー画面刷新とDLNA 2配信&4Kアプコン対応



 ざっくりと基本性能をおさらいすると、地デジ/BS/CSダブルチューナー、500GB 内蔵HDDとUSB 3.1(Gen1)外付けHDD対応、DLNAサーバー(ルームリンク/家中どこでも視聴/外からどこでも視聴/ライブチューナー/最大2配信)/DTCP-IPムーブ受信(LANダビング)対応、DTCP-IPムーブ送信(お引っ越しダビング ※2015年以降発売のSONY製BDレコーダーに限る)対応、おでかけ転送(ワイヤレス転送対応)、リモート録画予約(外から録画予約)、4Kアップコンバート機能、スカパー!LAN録画、などです。残念ながらSeeQVaultと4K/UHD Blu-rayには対応しておらず、他社製品の最新モデルと比較するとこの点で劣っていると言えます。
※太字が今モデルから採用された新しい機能

 自動録画機能は、予め登録したキーワードやジャンルやチャンネル、新番組などで検索対象を絞って設定した場合や、過去の視聴履歴に基づいてレコーダー本体が学習したおすすめ番組を録画スロットが空いてる限り勝手に録画してくれます。録画先は内蔵HDDの他外付けHDDにも直接録画してくれますが、通常予約と放送時間が重なった場合、おまかせ・自動録画はされないので、全録タイプのレコーダーと比較すると番組の取り逃しが発生する事もあるでしょう。あくまでも予約に時間を割きたくない人向けの機能と言えます。※補足:マニュアルや画面にはキーワードを指定出来るような事が書かれてありますが、設定画面でキーワードを指定する項目が見当たらない為、初稿で記載した部分を取り消し線で表記してあります

 RX55からの進化は標準画質(SR)で2番組同時録画出来る点、外付けHDDを接続しそこに録画出来るようになった点、ライブチューナーや宅外視聴に対応した点、3D BD対応、大容量のBD-XL対応、そして2015年発売モデルから搭載され本機種も秋のアップデートでようやく正式対応したLANダビング機能です。

 逆に出来なくなった点は、ディスクへの直接録画で録画モードの選択、S-VHSコードを使ったアナログ録画、光デジタル音声出力、ワンタッチカメラ転送ボタン及びウォークマンやPSPへのお出掛け転送機能の廃止などです。また当然の事ながらアナログチューナーも備わっていません。S-VHSや光デジタル音声出力は使わなくなったのでいいものの、ディスクへの直接録画で録画モードが選択出来なくなった点は微妙に不便になりました。DLNAでいつでも安定して視聴出来る環境を構築出来ているならディスクへ直接録画するケースも少ないでしょうけど、2番組同時録画中は1配信(ライブチューナー不可)のみに制限されるのと、困った事に時々DLNA機器上からBDZ-ZW500を見失ってしまうケースが度々発生したり、同じく同時録画中のディスクへのダビング速度が著しく遅くなってしまう為、この機能退化は個人的に不満な点であります。

 おでかけ転送用の録画モード変換は標準設定でオンになっていますが、余計な録画容量を増やしたくない場合には詳細設定からオフにする事も可能です。しかしいざ必要となった際、本体側で一つでも録画実行中だとモード変換が出来ないので、利便性を優先してオンのまま使い続けるか、録画実行前にオフからオンに設定変更しておくのがいいでしょう。

それでもBDZ-ZW500を選んだ理由



 これは私が用いているWindows 10対応のPC用DTCP-IP視聴・動画管理ソフト「PC TV Plusicon」と、スマホとiPadで用いているリモート予約/視聴アプリ「Video & TV Side View」がソニー製レコーダーのみ正式対応しているからに他なりません。これまで「PC TV Plus」を用いてnasneに録画した番組の早見再生と番組の管理を一手に行っていたので、これが使えなくなるのは余計な出費(他社製レコーダーにも同様の予約ソフトはあるがWindows 10対応で視聴、コンテンツの削除まで出来るものは私の知る限りこれ以外に聞いた事が無い)が嵩むだけなので、本体側で多少の操作性を犠牲にしてでも慣れている環境、ソフトを使い続けるのが得策と判断しました。

「PC TV Plus」でライブ視聴可能となったものの追いかけ再生はNG?



 nasneでどちらも出来ていたからBDZ-ZW500でも普通に行えると思っていましたが、放送中の番組をライブ試聴する事しか出来ませんでした。主にサッカーの試合を1.5倍速の追いかけ再生で視聴してリアルタイム観戦出来るポイントまで時短で再生する使い方をしていたので、この点でnasneより機能面で劣ると言わざるを得ません。既にこのレコーダーのB-CASカード番号をACLが視聴できる日テレニュース24で契約してしまった為、少なくても今月一杯は試合開始時刻までにPCの前にスタンバイしておくか、試合が終了してからBDZ-ZW500に録画された番組を早見再生するしか無いようです。

 ちなみにBDZ-RX55はPC TV Plusに非対応で、登録は出来るものの視聴や番組予約は一切出来ないので、2011年以前発売の旧機種からの買い換えなら、このBDZ-ZW500とPC TV Plusを組み合わせてレコーダーを設置した別の部屋から視聴、削除がサクサク行えお薦めです。またPC TV Plusなら下記のような一部のチャンネルが非表示になるという変な仕様もありませんのでご安心を。動作環境は公式サイトに記載されたものが推奨されますが、手持ちのサブマシン(AMD Athlon 5370/4コア/2.2Ghz/メモリ8GB)でも問題無く再生出来たので、NUCやスティックPC(第4世代のAtom x5以降が望ましい)でも動作するかもしれません。

PC TV Plus
icon

「Video & TV SideView」ではスカチャンや日テレNEWS 24他の予約が不可能



 nasne公式アプリである「torne Mobile」では問題無く予約・番組検索出来るのに、どういうわけか「Video & TV SideView」では幾つかのチャンネルが番組表に表示されない関係上、番組表からも検索対象からもスカチャンや日テレNEWS 24で放送されるACLの番組が予約出来ません。これはバグではなく公式ページにも記載されているので、何らかの理由(権利関係?)により機能制限されているものと予想されます。スマホやタブレットしか所持していないユーザーが件のチャンネルの番組を予約するには、TVに接続した本体から予約するか、どうしてもリモート予約を行いたい場合にはSo-net会員限定の「Gガイド・TV王国」を利用する他ありません。

Gガイド・TV王国ご利用ガイド

 とは言うものの、今なら4月20日18時までの期間限定(※キャンペーン期間中に新品を購入しMy Sonyで製品登録したユーザーに限る)で「Video & TV SideView」のプレーヤープラグイン(アプリ内課金)が無料で使えるプロモーションコードが貰えるので、Android 4.0、iOS 9.0以降に対応した端末のお持ちの方はアプリをダウンロード(※Xperiaにはプリインストール済み。一部機種ではBDZ-ZW500との連携にプレーヤープラグインを購入する必要はありません)してGoogle Play若しくはAPP Storeで製品コードを有効化するのもいいでしょう。私の使っているXperia Z5 SO-01Hはnasneとの連携時のみプレーヤープラグインが必要で、1回しか使えないコードをどの端末に使うか悩み所です。ちなみにAndroid端末の場合機種変更すると有料のアプリは引き継がれるものの、有償プラグインは新しい機種に引き継がれないので、機種変更してもずっと使い続けたいのならばiOS端末にインストールするのがいいかもしれません。

Video & TV SideView無料キャンペーン

痒いところに手が届かない謎仕様&マイナーなトラブル頻発!



 このレコーダーを購入する前にざっくりネット上でのクチコミ、レビューを調べた限り評判が悪かったのは「動作が遅い」「システムソフトウェアが未成熟(アップデーターの配布が遅い)」というものだったので、流石に発売から1年近く経過していればこれらの諸問題も解消され「枯れて」いるものと思っていましたが、主にDLNAを起因とするトラブルが頻発して度々リセットを強いられるのが購入後最も不満を感じた点でした。その他にも操作体系が統一されて居らず、便利なようでいてかえって不便になっているケースもあり、ソフトウェアの設計を外部に委託しているかリストラで開発部門が縮小されたか、かつてはソフトウェアの完成度で他社と一線を画していたソニー製レコーダーとは思えない程お粗末な出来だと言えます。以下、私が遭遇したマイナーなトラブルと「これは変だろう?」という謎仕様を列挙してみました。

これまでに遭遇した不具合


  • 「録画1」「録画2」実行中はDLNA配信/LANダビング/LAN録画は1番組に限られ、この時「Video & TV SideView」などの外部DLNA(DMC/DMP)アプリからアクセスするとほぼ100%誤作動を起こす

  • 「録画1」「録画2」実行中にディスクへのダビングを行うと時間が掛かるのと、この時DLNA関連の操作を外部から行うと高い格率でダビングに失敗する

  • 上記2つの不具合が発生するとリセットするしかない

  • 当然の事ながらリセットすると録画中の番組、ダビング中の番組は視聴も編集も出来なくなる

  • 「SR」モードで録画予約しても実際に録画される容量の3〜4倍近くで見積もられ、100〜200番組程録画予約した段階で「容量不足のため録画されません」というエラーメッセージが表示される

  • 稀に番組表が更新されて無い事があり、オプションから「番組表を取得」するで手動更新を強いられる

  • 「番組表の取得」は録画が実行されている時には行えない。録画終了後も電源オフ(スタンバイ)の状態では毎日0時/昼12時に自動更新される以外、次に該当チャンネルの番組表を起動するまで更新されない

  • 「気になるキーワード検索」「人名」を実行すると主役で無い登場人物の名前が最上位に表示される場合が多い。酷い場合にはキーワードすら表示されない事が結構ある
    →おそらく番組内容から人物名を順に拾ってるだけと推測
    →→番組内容から出演者名や番組名をキーワード登録し、オプションからキーワード検索をかけるしか無い

  • 毎週、毎日、曜日指定予約で録画予約をすると放送時間が変更されただけで予約エラーにより正常に録画されない事がある(実質時間帯予約になる)
    →予約する際、「この番組を自動録画」にして予約リストのオプションから「二度録り回避」をオン(標準設定)にしておく事で再放送を避けて毎回録画してくれるが、無関係の番組も偶に録画される

  • エラーで飛ばされた或いは「今回だけ削除」で1回飛ばした毎週、毎日、曜日指定予約が番組表から予約変更出来ない(新たな予約になる)
    →面倒だが番組表を離れ予約リストから修正するしかない

  • 稀にDLNAクライアントからBDZ-ZW500を見失う事があり、リモートで電源オンにしても本体をリセットするまで電源が入らない事がある


痒いところに手が届かない仕様


  • 予約一覧でソートできるのは日付順と優先度順(直近に予約されたものが最優先になる)しか選べない
    →録画済み番組一覧では番組名順にソートできる。これと同じ機能を予約一覧でも出来れば同じタイトルの重複予約を避けられるし、録画済み番組と予約番組を両方含めた横断検索が出来れば更に便利になる

  • 番組表の有料チャンネルからキーワード検索をする際、デフォルトで有料番組を含まない設定になっている為、いちいち「含む」設定に直すのが面倒
    →せめて詳細設定からキーワード検索のデフォルト設定を変更できるようにして欲しい

  • SD放送の予約時にはデフォルトでDRでの予約にして欲しい
    →その方が画質劣化を避けられ容量も嵩まないから

  • 「本機の状態確認」が番組表からしか行えない
    →一応、本体側の表示窓で確認可能

  • 本体側の電源オンの状態で1番組でも録画されているとライブチューナー機能が使えない
    →電源オフにすれば使えるがこれだと当然の事ながらHDMIでTVに繋いだBDレコの視聴は出来ない為、どうしてもライブチューナーを含む2番組同時視聴を行いたければTV側もDLNAで録画番組を見なければならないという不自由さ


 主にDLNA(ルームリンク)に関連する不具合、変な仕様が多いのですが、それがどういった条件で発生、制約が課せられるのか予め分かっていればそこそこ使えるようになります。詳しくは公式サイトにあるこちらの表が分かり易いでしょう。

敢えて良かった点を挙げてみる



 ソフトウェアの完成度が低いと酷評しましたが、そんな中でも良くなった点が幾つかあります。まずシンプルなメニュー画面(ユーザーインターフェース)は大きく見やすく分かり易い、目的別に探し易くなっていて、潜在的にソニー製品愛好者が多いと言われるシニア層、所謂団塊世代をターゲットにしたものと想像されます。事実我が家でも父の意向を組んでパナソニック製品で無くソニー製品を選択するケースが多々あり、そうした人達が「ソニーを選んで良かった」と思えるよう、積極的にシニア層の声を製品作りに反映させているものと推測されます。

 デフォルトでは文字が小さすぎて認識しにくい番組表も、従来までの9チャンネル表示、7チャンネル表示、5チャンネル表示に加え、「オプション」「文字表示」からそれぞれ「大」「中」「小」をそれぞれのチャンネル表示別に選ぶ事が出来る為、あらゆる環境、使用状況に応じた適切な表示にカスタマイズ可能となっている点が良かったです。

 録画済みの番組もジャンル別、タイトル別にソートできるのに加え、同一シリーズはシーズン別に同じグループとしてまとめて表示する事も可能なため、複数のシーズンを跨ぐ連続ドラマやアニメを一気見する時には重宝します。

 「カーソルの移動が遅い」と評判の悪い番組表も、リモコンの15秒送り/10秒戻しボタンで時間帯移動(次/前ページ表示)出来るので、方向ボタンでの操作にまごつくシニア層には有り難いのかもしれません。次/前ボタンで日付を変更する事が出来ますが、こちらは次の曜日の番組表が表示されるまで若干のタイムラグが感じられ、XMB搭載の旧モデルのサクサク操作に慣れているユーザーだとストレスを覚えるかもしれません。ただBRAVIAの番組表操作と比較した場合には遅いと感じる事はありませんし、パナソニックの2016年レギュラーモデルと比較して著しく遅いという程でもありません。

 これに関連して、リモコンのボタンもシンプルになり、決定ボタンを中心によく使うボタンが指の届く範囲にまとめられ、比較的片手で操作しやすい配置になっていると感じました。少なくてもBDP-S6700付属のリモコンやパナソニックのBRW/BRZシリーズ(2016年秋モデル)のそれよりは違和感無く操作出来ます。BDZ-RXシリーズ付属リモコンとは消音ボタンと画面表示ボタンの配置が異なるので、そこだけは使っていくうちに慣れるしかありませんが。目に見えない改良点として、リモコンの赤外線LEDを3つに増やし本体側の受光感度を向上させた為、従来機種や他社製品よりリモコンの届く範囲が増した感じです。

 ただこういうユーザビリティ優先の製品作りはライバルであるパナソニックの方が先行していて、"売上上位であるパナに寄せた"と揶揄されても仕方ない面もあるでしょう。ソニー製品愛好者は使いやすさよりデザインや質感に惹かれる人も居るので、そうした人から見ればシンプルになったリモコンが安っぽく感じるかもしれません。どうしてもハイセンスなリモコンが欲しいなら、ソニーの技術者が精魂込めて作り上げた多用途学習リモコンの傑作「HUIS REMOTE CONTROLLER」を別途購入、使ってみるのも面白いかもしれません(リモコンとしては非常に高価ですがガジェットとしては非常にユニークかつ興味深い製品です)。※追記、訂正:あくまで展示品を触っただけの個人の感想としてですが、同価格帯やそれより1万円ほど高いパナソニックのレギュラーモデル(2016年モデル)と比較した場合、慣れの問題かもしれませんがパナのメニュー画面やリモコンは、多機能なだけにどこに何があるのか分かりにくく、片手で画面を見ながら操作するには非常に使いづらいと感じました。番組表の切り替え(新聞と同様のもの、ひとつのチャンネルを1週間まとめて表示するもの)や新番組ポップアップ表示はソニーには無い特徴と言えます

ソニーストア

 デザイン面で優れているのは前モデルよりコンパクトになった本体サイズと、起動中に本体下部から照射される白色LEDの演出(設定から明るさの調整が出来る。消灯は再生時のみ)位でしょうか。本体カバーは金属では無くプラスチック製ですが、上部側が鏡面仕上げの天面・側面パネルに、下部と前面の扉カバーが石材調にエンボス加工されたつや消しグレーの2トーンの配色は、黒一辺倒の無骨な他社製品と比較してハイセンスなリビング家具と調和するデザインかと思います。

消費電力はおよそ10W程減少。高速起動と低消費電力モードの間にバランスモードが新設されるも実質高速起動並



 0.1秒の高速起動を謳ってる本機ですが、これが有効になるのは高速起動をオンにしている場合のみで、低消費電力モードにしていると起動におよそ40秒ほど掛かります。この間、最大消費電力は27WとBDZ-RX55と比較して少なくなっています。BDZ-RX55を標準起動させると2分近く待たされる上、最大で10W程消費電力が嵩むので、これだけでも買い換える価値はあると言えます。高速起動、バランスモード時の待機電力はnasneの省電力モードよりやや低いか同程度で、この点だけnasneの代替機としては合格点だと言えましょう。

総評:どういった人が購入するべき製品か



 これまでソニー製ブルーレイレコーダーを愛用し、接続するTVもソニー製、離れた部屋で視聴するPCにもVAIOを使っていたり「PC TV Plus」をインストールしている、スマホは比較的最近のXperiaである、といったユーザーなら本体側の不満を比較的感じる事無く快適に使えると思います。私のように、nasneが故障したから代わりのnasneを2万円投じて新しく買う位なら修理に出して3万円台の別のレコーダー調達した方がいいかも?と考える方にも選択肢としてアリかと思います。

 それ以外の方で、ウォークマンやPSPに転送して番組を視聴していた、単にソニー製品が好きでそろそろ新しい機種に買い換えたい、或いは1台買い増したいという方は、4月か5月にも発売されるであろう次期モデルが出てから考えてもいいでしょう。もし次期モデルも単なるマイナーバージョンアップに留まるなら、大人しく宗旨替えする事も選択肢に含めるべきでしょう。通常使用の範囲内で5年以内に故障することを見越して、nasne 500GBモデルのように「プチわらしべ長者」を狙うならソニーストアで購入し5年ベーシック保証を付けるのが良いでしょう。

ソニーストア

オマケ:余ったBDレコーダーをどうするべきか



 動くうちはAV機器を買い取ってくれるお店に持ち込んで査定後に買い取って貰うのがいいでしょう。ただ今までの経験上、重たい思いをして(或いは車で運ぶにせよガソリン代がかかる)持ち込んでも思った程の査定額に達する事も無いので、持って行くのが大変なBDレコーダーはネットの買い取り査定に出すのがいいと思います。

 我が家のBDZ-RX55を幾つかのネット買い取り店で査定額を調べたところ、上新電機パソコン買取サービスが最も高かったです。買取金額が満額に達するかどうかは本体の状態によってランク付けされ、付属品一式揃った新品同様品だと満額査定が出やすく、箱潰れや付属品が無い、本体に傷や汚れがあるなどの場合は減額されます。動かない製品に関してはお店によって対応が異なりますが、基本的には買取不可能で折り返しの送料は着払いの自己負担となるので、必ず動作確認後に梱包する事を推奨します。

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