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zoom RSS 【PCゲーム】EA、サブスクリプション型のゲーム配信ビジネス開始

<<   作成日時 : 2016/02/13 09:30   >>

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 かねてから噂されていた通り、アメリカの大手ゲームパブリッシャーであるEAは、自身が運営するPC用ダウンロード型ゲーム配信サービスであるOriginにて、月額サブスクリプション(購読)モデルの「Origin Access」を発表しました。このサービスは月額518円(税込み)で、EAがVaultと呼称する名作ゲームライブラリのフリープレイが可能になると同時に、新作ゲームが時間限定で試遊出来たり、Originで取り扱うゲーム、拡張パック、DLC、ゲーム内通貨などが特別割引(10%オフ)で購入出来るようです。

 現在Vaultに登録されているゲームはドラゴンエイジ・インクイジション デジタルデラックス、バトルフィールド・ハードライン デジタルデラックス、BF4 デジタルデラックス、BF3、シムシティ、FIFA 15、Plants vs. Zombies Garden Warfare、ニード・フォー・スピード ライバルズ コンプリートエディション、Dead Space 1〜3、Dragon Age II、Dragon Age: Origins - Ultimate Edition、ザ・シムズ3 スターターパック、This War of Mineとなっています。先行トライアルで試遊出来る新作ゲームには、毛糸のカワイイキャラクターが冒険を繰り広げるパズルアクションゲーム「Unravel」と「Plants vs. Zombies Garden Warfare 2」の2作が用意されています。今の所「ニード・フォー・スピード」と「Mirror’s Edge Catalyst」は含まれていないようですが、発売間近になったら試遊可能になるかもしれません。

 固定買い切り型と違い、Origin Accessメンバーである間は上記ゲームを制限無くプレイ可能ですが、解約した翌月からは実績やセーブデータこそ保存されたままになるものの、例え拡張パックを追加で購入したとしても、再びメンバーになるか該当するゲーム本編を購入しOriginに製品コードを入力するまでプレイ不可能となる点は注意が必要です。それらに加えて細かな注意点として、Origin Accessメンバーは30日に1回程度の割合でメンバーの有効化を確認するのにインターネット接続が必要となる点、新たなコピープロテクトとチート防止(※ゲーム本編に収録されているチートコードの入力は含まれないものと推測)ソフトウェアのインストール、ゲーム内広告の為にデータを収集する事がある点が挙げられます。このうち最後の一文に対しては以前より各ゲームの注意事項として記載されていたのでユーザーの反発を招く事は無いでしょうが、コピープロテクトとチート防止ツールがどのような種類でどこまでの範囲に影響を及ぼす(或いは誤作動を引き起こす)のか記載されていない為、以前SecuROMが実装された時のような、特定ハードウェア/ソフトウェア環境下で問題が発生して騒動に発展する恐れがある事も念頭に置くのが良さそうです。

 個人的には最近セール価格に下がらなくなったDLCが10%オフで購入出来る事に多少魅力を感じている所ですが、シムズシリーズのようにどっしり腰を据えて遊ぶゲームなら従来通り固定買い切り型で購入し、気になる新作ゲームが発売される間近に1ヶ月だけメンバーになって恩恵を享受するのが私の遊び方には合致しているように思います。

Origin Access

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