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zoom RSS 【PCゲーム】シムズ4の最低動作環境と13個のリワード

<<   作成日時 : 2014/08/05 05:21   >>

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 発売まで残すところあと1か月となりましたが、公式サイトのよくある質問にシムズ4の最低動作環境が掲載されていました。

必須動作環境

必須:起動するにはインターネット接続が必須となります。

  • OS: Windows XP (SP3), Windows Vista (SP2), Windows 7 (SP1), Windows 8, Windows 8.1

  • CPU: 1.8 GHz以上のIntel Core 2 Duo またはAMD Athlon 64 Dual-Core 4000+
    内蔵GPUを利用する場合は、2.0 GHzのIntel Core 2 Duo または2.0 GHz AMD Turion 64 X2 TL-62

  • メモリ: 2 GB RAM 以上

  • ハードディスク空き容量: ゲーム本体用9 GB以上 / 追加コンテンツや保存用に 1 GB 以上の空き容量

  • DVD-ROM: DVD ROM ドライブ(インストール時。Originからのインストールには必要無い)

  • グラフィックカード: Video RAM 128MB 及び Pixel Shader 3.0対応カード
    奨励: NVIDIA GeForce 6600 以上, ATI Radeon X1300 以上, Intel GMA X4500 以上

  • サウンド: DirectX 9.0c 対応(オンボードサウンドで可能)

  • DIRECTX: DirectX 9.0c 以上

  • 他: キーボード及びマウス



 CPUに関してはデュアルコアが必須となりましたが、掲載されている情報を信じる限りではかなりのロースペックになります。2006年当時に発売されていたデスクトップ、及び2007年頃のノートPC(※モバイル型=小型のものを除く)でもこのスペックは満たしているでしょう。最新型でもCPUにAtomを搭載したタブレットでは難しいです。Surface Pro 3などCore i5/i7プロセッサを搭載した人気の2 in 1型端末も起動はするものの、連続して使用すると熱によりCPUの動作クロックが強制的に800Mhzまで落ちる為、快適な動作は難しいでしょう。例え動作してもバッテリーの持ちが著しく下がるので、無理な稼働と発熱で故障率が上がってでもモバイルでシムズ4をプレイしたい、という猛者以外にはお薦め出来ません。

 メモリも2GBとシムズ3の最新拡張セット「イントゥ・ザ・フューチャー」の1.5GB以上に比べたらやや上がった印象はあるものの、今どきのPCなら「そんなんで足りるの?」というぐらい少ないです。

 グラフィックカードも2004年当時の「骨董品」でも動くとされていますが、この当時の製品は2〜3年が平均的な耐用年数である事を鑑みるといささか現実的でない指標と言えます。でまあ、記憶が定かでないからその当時組み上げたマイマシンの情報を漁ってみると、CPUがCore 2 Duo E6400(2.13Ghz)、メモリが1GB、GPUがGeforce 6800とメモリ以外は必須環境より少しいいぐらいで、3DMark 06で2247、FF XIベンチ3で6077のスコアを出していれば、一応公式サイトのスペックを満たしたPCという事になるようです。

 今メインマシンのマザーボードを修理中でゲーム用でない低スペックサブマシン(CPUが1.3Ghzのクアッドコア、メモリ8GB、内蔵GPUはVRAM 512MBのRADEON R3)しか無いから比較参考にもなりませんが、3DMark 06は3179、FF XIベンチ3は2646でした。3D描画能力はギリギリOK、CPUクロックの低さがボトルネックとなっているみたいです。ただ比較的軽いFF XIベンチでもカクカクした動作だったので、やはり最低でも公式サイトに掲載された情報通り2Ghz以上(Athlon Quad-Core 5350)のものでないと厳しいかと思います。GPU処理能力がこれより低いインテルのCPUだと、多くのモバイルノート(1.8Ghz以下のデュアルコアCPU)で厳しい動作になるかもしれません。

 その他気になった情報は、「インターネット接続が必須」という項目と、DirectXが9.0c止まりだった事です。前者はシムズ3で言う所のショップモードでオンライン上のシムズ4ストア(推測)と繋がってるという事だと思いますが、深刻なのは後者で、この先4年間ずっと旧世代のグラフィックAPIを引っ張り続けるのかという残念な気持ちが強まりました。古いから悪いというわけではなく、表現力や描画効率性では圧倒的に最新のDirectX 11.xの方が上なので、下位互換でDirectX 9.0cを呼び出しているという事でない限り、シムズ3と大差無いゲーム(少なくても描画表現力において驚きは無くなる)になってしまうかもしれません。

追記:サブマシンにThe Sims 4: Create a Sim Demo入れてみた

 結論、低解像度ならグラフィックオプションを高くしてもヌルヌル動きます。フルHD解像度だと少し引っ掛かりを覚える感じですが、まあ気にならない人は気にならないレベル。CASだけの動作ならかなりの低スペックマシン(※ただし内蔵GPUはインテル製CPUより3D性能が高いAMD RADEON R3)でも動作するようです。

シムズ4のリワード(報酬)



 これまでシムズ3を遊んできたユーザーに対し感謝の意を込めて、全部で13個あるシムズ4のリワードが発表されました。報酬を獲得するには、シムズ3本体と11本の拡張セットをOrigin若しくはシムズ3公式サイトに登録してある事が前提となります。

画像


 ダウンロードする必要は無いようで、シムズ4本体に含まれていて公式サイトから送られてきたニュースレターから報酬獲得ページをクリックし、シムズ3を登録してあるOriginアカウントでログインするだけでアンロックされるようです。アンロックされたアイテムは建築モードのカタログの中にあるとの事なので、発売されたら早速探してみる事にしましょう。


ザ・シムズ 4 限定版(リミテッドエディション) [オンラインコード] [ダウンロード]
エレクトロニック・アーツ
2014-09-04

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どうしてもパッケージ版のプレミアムエディションが欲しい!



↑↑Amazonでパッケージ版の予約をしたくてずっと探していたのですが、現在までのところパッケージ版の予約は受け付けていない模様です。どうしてもパッケージ版が欲しい方は、9/4日発売後にマーケットプレイスで出品されるであろう海外版(日本語でのインストール可能と思われる)を手に入れるか、海外にあるECサイトから購入するしかないようです。現在最も安くプレミアムエディションを購入するには、Amazon.comから個人輸入する方法で、商品代金79.96ドル+送料(8.0若しくは19.9+8.0)ドルと、消費税(※総額1万円未満なら免税)、併せて購入する商品代金の合計によってはもしかしたら輸入関税が課せられるかもしれません。シムズ4 プレミアムエディション単体では最安で88ドル、最大で107ドル程度です。おまけの付かない通常版ならWOW HDが最安値(¥5,650。偶に20%オフになる)ですが、リスク(※これまで3回利用した事があるけど配送トラブルは無し、発売後10日から2週間程度で到着、ただしパッケージの凹みはあった)があるのでご利用は全て自己責任でお願いします。

 ちなみにパッケージ版プレミアムエディションにもOriginのデジタルデラックス版と同じおまけが付いてきます。違いはハードカバーのCreators Guide(所謂特典本。日本でも販売されるオフィシャルガイドブックとは別物)がゲーム本体と一緒に専用パッケージに収められているかどうかです。私はこの本欲しさに注文しました。


追記:結局Amazon.comでポチッた

 8/14(現地時間8/13)に注文して、発送予定日は9/12〜9/24だそうな。最速便で注文すれば3〜6日程度で到着するようですが、送料が嵩んで合計107ドルになり課税対象となってしまう為、メインマシンのM/Bも修理から戻ってきてない事だし、多少遅くても安ければいいや、でポチりました。

画像


 念のために付け加えておきますが、Amazon.co.jpのアカウントでは注文はおろかログインすら出来ないので、アカウントを持っていなければ新規作成から始めなければなりません。それと当然の事ながら代引きや銀行振り込みは出来ないので、予め決済可能なクレジットカードかAmazon.comのギフトカードを用意しておく必要があります。

 というわけで、当ブログにおけるシムズ4ファーストインプレッション(仮題)やレビューは大幅に遅れるので悪しからず。

追記1.5:やっと届いた!

 9月15日到着予定となっていましたが、予定より早く12日の晩に佐川急便から届けられました。9日夜には税関を通過していたので、本当に届くのかちょっとやきもきしましたが、まずは届いて何よりでした。

 現在Originにプロダクトコードを入力してダウンロード中なんですが、一つだけ難点があるとすれば、せっかくのコレクション用なのに外箱の一部が凹んでいたことです。安い船便&S川さんだから仕方ないのかもしれませんが、予想外に綺麗なパッケージだったから反動で心のダメージの方が大きかったです。神経質な方や転売目的なら迷わず最速便を選んだ方が良いかも。

追記2:コレクターズエディション

 北米Amazonでは取り扱ってないものの、一部の地域、販売サイトによってはコレクターズエディションというのもあるようです。内容はプレミアムエディションにUSB接続するプラムボム型オブジェ(※ゲーム中のシムの気分と連動してプラムボムの色が変わるらしい)が付いてるだけで、あとは専用巨大パッケージにCollector's Editionと印刷されているかどうかの違いのようです。価格はUKのゲーム販売サイトで84.99ポンド、オーストラリアのサイトで129.95オーストラリアドル、ドイツのAmazonで99.99ユーロとなっています。他にも探せば見つかるかもしれませんが、どうしても欲しい方は自己責任で個人輸入するしかなさそうです。日本円で送料・手数料、税金等諸々含めて1.5〜1.7万円ぐらいの費用がかかるので、本当に好きな方にしかニーズが無いかもですが。

 上記コレクターズエディションに同梱されるプラムボム型USBオブジェクトと同じ機能を持つヘッドセット。側面の緑色の部分が色の変わる箇所。その他はUSB接続ヘッドセット(内蔵マイク付)としての機能を有している程度で、これを装着すれば特別シムズ4が楽しめる…わけでもないと思う。一応セールス文句にはシムズ4の詳細な音声が聞き取れるっぽい事が書かれてありますが、シム的ジョーク(※FPSゲーム対応ヘッドセットにありがちな謳い文句のパロディ)だと思う。

 価格は最安で52.97ドル(送料・手数料12.98ドル)か最速便で55.47ドル(送料・手数料15.48ドル)
製品情報


 上記ヘッドセット同様、シムの気分に応じて光り方が変わる6ボタン光学有線マウス。ヘッドセットだと自分が装着したら光ってる所を確認できないけど、これならば実用的(?)。その他の特徴は、2ms以内の遅延やCPI(マウス解像度)の変更など、ゲーミングマウスでは定評あるSteelSeriesらしい造りとなっています。価格も手ごろだし、下記のマウスパッドと一緒にファンアイテムとして揃えておくのも悪くないかも。

 価格は最安で42.97ドル(送料・手数料12.98ドル)、最速便で45.47ドル(送料・手数料15.48ドル)、上記ヘッドセットと同時購入で85.95ドルか88.95ドル(いずれの場合も送料・手数料は同じ)
製品情報


 シムの気分に応じて急に滑りが良くなったり引っ掛かったりしない、適度な滑りと安定性が期待できるマウスパッド。また中央に配されたプラムボムは光学マウスセンサーの邪魔にならないよう、敢えて光らないように作られています。冗談はさておき、こちらも定評あるSteelSeries製マウスパッドにシムズ4のイラストが描かれたファンアイテムです。

 価格は最安で29.97ドル(送料・手数料12.98ドル)、最速便で32.47ドル(送料・手数料15.48ドル)、上記マウスと同梱で62.95ドルか65.95ドル、ヘッドフォンも含めると114.39ドル(送料・手数料に税金8.76ドルがプラスされる)か118.19ドル
製品情報

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