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zoom RSS 3DMark、FF14 ARR、BH6など2013年最新ベンチを回してみた

<<   作成日時 : 2013/03/04 22:38   >>

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表題にもあるように、FutureMarkの最新3Dベンチ『3DMark』とスクエアエニックスの『FINAL FANTASY XIV :A Realm Reborn 新生エオルゼア ベンチマーク ワールド編』、カプコンの『BIOHAZARD 6』、それらに加えてUnigineの『Valley Benchmark』を走らせてみました。

ベンチマーク結果を公表する前にPC環境から。

CPU Intel Core i5-2500K 3.3Ghz/TB 3.4Ghz(4C)
CPUクーラー ZALMAN CNPS7X LED 92mm PWM
マザーボード MSI Z68A-GD55(B3) UEFI v25.8
メモリ Corsair CML8GX3M2A1600C9 1333Mhz/CL9-9-9-24 2T
Corsair CMZ8GX3M2A1600C9B
GPU MSI R7850 Twin Frozr IV PE OC Catalyst 13.1
SOUND SoundBlaster X-Fi GO! PRO  
ストレージ PLEXTOR SSD PX-128M3P システム用
Kingston SVP100S2 キャッシュ用
TOSHIBA MK5061GSYN プログラム/データ用
PSU Antec EA-550 PLATINUM  
OS Windows 7 Home Premium SP1 x64  

メモリクロックが1333Mhzなのは、UEFIのバージョンを25.8に上げてからXMPでも手動OCでも設定値を保持してくれず、なおかつ不安定になったので、安全マージンを取ってJEDEC準拠の設定で動かしている為。Catalystのバージョンがやや古いのは、なるべく12月にベンチを取った条件と合わせて測定したかったから(※記事起ち上げ当初はUEFIのバージョンアップでどれだけパフォーマンスが良くなるか確かめたかったから)です。その他、EISTやC1E、Phaseコントロールなどの省電力設定は全て有効にしてあり、Windowsの省電力設定はバランスにしてあります。

 

3DMark

ICE STORM : 115460(Graphics Score:222653/Physics Score:43002)

CLOUD GATE : 13293(Graphics Score:33031/Physics Score:4300)

FIRE STRIKE : 4227(Graphics Score:4750/Physics Score:6095/Combined Score:1851)

「MSI R7850 Twin Frozr IV PE OC」製品デフォルトクロック(コア950Mhz)にデフォルト電圧(1.21V)だとこの数値ですが、消費電力が最大で180Wを超えてしまうので、RADEON HD 7850デフォルトクロック(コア860Mhz)にメモリクロックを600Mhzまで落とし、コア電圧を0.97V、メモリ電圧をマイナス100mV落とした省電力プロファイルで計測したのが以下になります。ちなみにこの時の最大消費電力は143Wでした。

ICE STORM : 118506(GS:215247/PS:46057)

CLOUD GATE : 12913(GS:30762/PS:4261)

FIRE STRIKE : 3924(GS:4539/PS:5961/CS:1736)

DirectX9.0c互換のICE STORMだけスコアが上昇していますが、負荷があまりにも低いせいで測定する度に数千単位でばらつきが生じるので、数値は参考程度に捉えた方が良いでしょう。ベンチを走らせてみた印象としては、フリー版だと全てのベンチとデモをぶっ通しで5分ぐらい流されるので、2千円弱支払ってでも有償版を手に入れたくなる人は多いでしょうね。少なくても(冗長すぎて)何度も実行したくなる代物ではありませんでした。体感的にはFIRE STRIKE以外はヌルヌル動くレベルでした。

 

FINAL FANTASY XIV A Realm Reborn 新生エオルゼア ベンチマーク ワールド編

5174(1920*1080/最高設定)

4916(1920*1080/最高設定/※コア860Mhz時)

5356(1920*1080/フルスクリーン/最高設定/)

5127(1920*1080/フルスクリーン/最高設定/※コア860Mhz時)

長ったらしいタイトルですが、要するにFF14ベンチの改訂版です。デモムービーライクな前作に比べるとより実践的というか、実ゲームに近いシーンが次々とロードされてはfpsを計測するというシンプルなものとなっています。前作ではCGNアーキテクチャのRADEON HD 7000シリーズではガクガクするという致命的な欠陥を抱えていましたが、このベンチではそうした傾向は見られず、常に安定した描画が得られました。ベンチ結果にもそれが反映されており、フルHDの最高設定でもほぼ快適に動作するようです。追記:下2つはフルスクリーンモードが搭載されたver1.0.0.2で計測したものです。言うまでも無く、同じ解像度、設定なら当然フルスクリーンの方が負荷が軽いです。

 

BIOHAZARD6 ベンチマーク

6178 Rank S(1920*1080/最高設定)

5649 Rank A(1920*1080/最高設定/※コア860Mhz)

BIOHAZARD5ベンチ(DirectX10/最高設定)と比べて少し負荷が増した印象です。シーン1の前半ではほとんど60fps付近を推移していますが、後半画面が引きになって大勢のゾンビに囲まれる場面では30fpsを切ってしまいます。シーン2では40fps付近を推移し、変な怪獣みたいなのがサナギから孵化する場面で20fpsを切る事もあります。なお、このベンチはDirectX9.0cをベースに作られているようで、前作やロスプラのように任意のDirectX APIを選ぶ事は出来ないようです。

 

Unigine Valley Benchmark 1.0

Score 952/FPS 22.7/Min FPS 9.8/Max FPS 42.1(D3D11/1920*1080/8xAA/Extreme HD)

Score 894/FPS 21.4/Min FPS 11.0/Max FPS 39.2(D3D11/1920*1080/8xAA/Extreme HD/コア860mhz)

Heaven BenchmarkでおなじみのUnigineがリリースした、幻想的な自然の風景をHDRで描き出すベンチです。途中大雨が降り注ぐシーンでfpsが落ちるものの、この環境下でもギリギリ鑑賞に堪えうる性能があるようです。当然のことながら、アンチエイリアスをオフにすれば更にfpsが向上します。

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