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zoom RSS 【PCゲーム】FIFA 12 PC版レビュー

<<   作成日時 : 2011/10/18 22:27   >>

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 デモ版の記事や一つ前のエントリーでも触れましたが、購入から半月ほど遊んだFIFA 12 PC製品版のレビューをお届けしたいと思います。まず驚きだったのは、本作に紙のマニュアルが付属していませんでした。私が購入したASIA-PACIFIC editionだけの仕様かもしれませんが、マニュアルに相当するものはゲーム本編で見る事が出来ます。解像度などゲームの初期設定は起動させたときのランチャーにあるGAME SETTINGSから行いますが、それ以外の設定は全てゲーム内でしか変更出来ません(逆に解像度とレンダーレベル、アンチエイリアシング、Vsyncなどはランチャーからしか変更出来ない)。インストールはディスクからも行えますが、Originでシリアルコードをレジスト(登録)すれば、Origin経由からのディスクレスでインストール、プレイが可能です。

 今作からPC版もPS3版やXBOX360版と同等になり、前作では採用を見送られたオンラインでの11人対11人プレーやGKのBE A PROモードも採用されましたが、基本的な遊び方としては俯瞰視点でチーム全員を操作出来るものと、3人称視点で1人だけ操作出来るものの2つに分かれます。それぞれシングルプレイ、オンラインでの対戦プレイやマルチプレイが楽しめるゲームになっています。それに加えて前作の英語版DLCで好評だったFIFA Ultimate Team(※選手や監督などのトレーディングカードを集めてオリジナルチームを構成し、ユーザー同士で対戦・交換出来たりするカードゲーム)が最初から付属するようになりました(※Origin予約特典にはGold packの6ヶ月間無料チケットが付いています)。

■新機能:Tactical Defense■

 FIFA 11では2ボタン(Aボタン=ショートパスボタン)押しっぱなしで自動プレスがかかりましたが、今作ではある程度の距離まで詰めるとそれ以上寄せられなくなりました。ではどうやって寄せるかというと、左アナログスティックで進路を取りつつ、7ボタン(L2ボタン、Lトリガー=ペースコントロール)を押しつつ右アナログスティックでボールホルダーに対する最後の寄せを完了させれば比較的簡単にボールが奪えるようになります。

 基本的には7ボタンを押しながらパスコースを切りつつ、6ボタン(RB、R1)を押して味方を呼び寄せて囲い込み、ボールホルダーがドリブル(or パス、シュート)するタイミングを見計らってスタンディングタックル(2ボタン)やスライディングタックル(3ボタン、Bボタン)でボールを奪うやり方がゲーム内Tutorialで推奨されているようです。ちなみに5ボタン(LB、L1)を押しっぱなしでポジショニングが自動修正されます。

 自分がマークしている選手の裏へボールを通されたら、ランボタン(8、R2、Rトリガー)で相手と併走しながら、タイミング良く1ボタン(Xボタン)を押して体をこじ入れる、肩をぶつけるなどしてボールを奪うことも可能です。ただしやり過ぎるとファールになるので、併走して操作しているプレーヤーが手を伸ばしたら1ボタンチョイ押しを繰り返すのがポイントです。

 とは言え、マークすべき選手と自分との能力差によってボール奪取の成否が大きく変わってくるので、Marking能力が低いうちは粘り強くパスコースを切りつつ、相手のミスパスを誘うやり方が適当かもしれません。

 もしどうしても新しいディフェンスシステムに慣れないようなら、CUSTOMISE FIFA→SETTINGS→CONTROLS→CONTROLLERからDefendingをLegacy Defendingに変更する事で前作までの2ボタン押しっぱなしプレスで楽に守備が出来るようになります。ただしこのやり方も一部のオンライン対戦では使用不可になるらしく、早い内に新しいディフェンスシステムに慣れてしまった方がよりFIFA 12を深く楽しめるようになるでしょう。


■新機能:RANK MATCH■

 今作から導入されたこのシステムですが、プレーヤーのやり込み度に応じてレベルが上がり、そのレベルに準じてオンラインでの対戦相手が決定される仕組みになりました。これにより、FIFAシリーズに初めて触れたビギナーが歴戦の猛者といきなり対戦してめった打ちに遭うという悲劇は回避されるようになりましたが、PC版ではラグが結構ある為、オフラインでの操作に慣れているとなかなか思うようにいかずストレスがたまるかもしれません。

 参戦方法は二通りあり、メニューのVirtual PROから選ぶものと、Onlineメニューからロビーに行き、対戦条件からRANK MATCHが指定された試合を選ぶ事で対戦できます。勿論、従来通りのUnranked Matchも用意されているので、対戦相手(またはチームメイト)のレベルが気にならない方は、そちらでプレイした方が相対的にオンラインプレーヤーの数が多いようです。


■Virtual PRO■

 PS3版、XBOX360版ではお馴染みの機能ですが、PC版では今作から本格的に楽しめるようになりました。と言うのも、前作までは特に指定された条件をクリアせずとも試合に出ていれば自然と能力が上昇していきましたが、今作では試合の中で達成可能な、予め指定されたチャレンジをクリアしないと能力が上がらなくなりました。例えばシュート能力ならペナルティエリア内と外でノーマルのシュートやカーブ、チップショット、ヘディング、ボレーなどでゴールを一定数決めなくてはなりません。

 しかもオフラインでは一定の難易度でなければ達成できないチャレンジもあり、ブロンズレベルならArena(練習場)、シルバーレベルならSEMI PRO、最高難易度であるゴールドレベルならWORLD CLASS以上でないと達成した条件に加算されない=能力が上がらない事になります。少し練習をすればシルバーレベルぐらいまでは何とか達成できるものの、ゴールドレベル、というよりWORLD CLASSのCPU相手に課せられた条件をクリアするのは至難の業となるでしょう。

 ところがオンライン対戦で試合をすれば、例え対戦相手が自分より上手くなくてもゴールドレベルのチャレンジとして加算されていきます。また、試合に勝っても負けても試合の中でプレーヤー自身が達成したチャレンジは反映されるので、負けそうだからと言って試合放棄するのだけは大人げないので止めておきましょう。

 ただPC版のオンライン対戦は時間帯によっては参加人数が少なすぎて試合が成立しなかったり、自分の通信環境や同じ試合に参加している他のプレーヤーのPC環境次第で酷いラグが発生するため、気軽にサクサク能力値アップに励める、とは言い難いです。それと先述したように中にはマナーの悪い対戦相手も居るので、あまり理想を追い求めすぎず、ある程度割り切ってプレーするのが精神衛生上良いかと思います。オンライン対戦に参加したら知らない間にゴールドチャレンジ達成できていた、ラッキー!ぐらいに考えるのが良いでしょう。

 選手の育成は最初にMF登録してパス能力や体力など他のポジションでも有用な能力を上げ、次にFW登録でシュート能力とヘディング能力、DF登録で守備能力を上げるのが効率的です。登録するポジションや体格を変更すると関連する能力が上下しますが、元のポジション、体格にはいつでも好きなときに戻せるので、ポジションや状況に応じた選手に随時変更するのも良いでしょう。ちなみに英語版での身長と体重はフィート(ft)とパウンド(lbs)で表示されるので、リアルな自分の分身に拘る方はGoogleの電卓機能などを使って変換値を求めるのも面白いです。

■キャリアモード■

 これは従来までのものとあまり変わりませんが、大別すると3つのモードがあり、一人の選手(1人称視点&選手のキャリア)、マネージャー(俯瞰視点&チーム運営)、プレイングマネージャー(1人称視点+チーム運営)としてキャリア(前作までなら15年)を重ねる、シングルプレイ専用のゲームシステムです。前作までは選手かマネージャーしか選択出来なかったのが、今作からプレイングマネージャーが加わったのが大きな変更点と言えるでしょう。

 また選手の管理がより掘り下げられた内容となり、実際のクラブチームのように監督と選手の確執(モラル値で示され下がると移籍要求される)が描かれるようになりました。チーム運営に携われるマネージャーモードではユースセクションも用意され、そこで育てられた将来有望そうな選手と契約する事も出来るようになりました(※前作までは誰かが引退するとランダムで若手が出現する程度)。細かい所では、試合前日や翌日のスポーツ新聞(を模したメニュー画面横のダイジェストニュース欄)が、選手またはマネージャーが在籍しているクラブチームの地元紙(例えばイタリアのインテルならLa Gazetta dello Sport)のロゴが表示されているのがリアルに感じられました。

 キャリアモードでもVirtual PROで作成した選手がそのまま使えますが、最初の設定画面で使わないようにする事も可能です。特定クラブに愛着を持っている私のようなユーザーにとってVirtual PROは邪魔な存在ですが、「せっかく育てたキャラクターなのに使わないのは損!」とか「俺の分身がメッシと一緒にプレーしているってだけでテンション上がる!」という需要の方が多いでしょうから、好みに応じて使用の有無を選択すると良いでしょう。

 裏技的ですが、Virtual PROで獲得した能力や特殊技能、カスタマイズしたポジションや役割、身長体重などは随時変更可能、反映される為、マネージャーモードなどで「ここのポジションにこういう特徴の選手を今だけ補強したいなぁ」などと考えたとき、メニューからお好みのVirtual PRO選手を作り上げてスクワッドに反映させるという攻略法もあります。まあ、本来の趣旨から外れる邪道な遊び方なので、著しくゲームバランスを崩してしまうのは否めませんが。

 ひたすらリアルを求める方は、DLCのLIVE SEASONを購入し、現実世界の選手の好不調や怪我などをゲーム内に採り入れてしまうのも一興でしょう。全てのリーグに対応したものでも1000 FIFA POINTS(リアルマネーで800円)と比較的リーズナブルなので、CPU同士に対戦させるサッカーシミュレーターとして機能させるにはうってつけでしょう。なお、FIFA POINTSの購入方法は下記「豊富なカスタマイズ」の後半で解説してあります。

■豊富なカスタマイズ■

 前作では設定ファイルが弄れず、シングルプレイ時における選手のカスタマイズが出来ませんでしたが、今作ではゲーム内のメニューから選手の能力値やユーザー及びCPUのボールや選手の動きに関する値(例えばランニングスピードだったりパススピード、シュートの精度など)が細かく調整出来るようになったのが個人的に嬉しかったです。

 選手の能力値や上記の設定を調整する事でFIFAシリーズ初心者ユーザーから上級者ユーザーまで、デフォルトのゲームバランスより易しくしたり逆に難しくする事が可能となりました。おそらくこれらメニューはコンソール機版でも搭載されているものと推測され、かつてはPC版だけの特権だった細かなカスタマイズまでもコンソール機版が手に入れたという事になるでしょう。

 更に基本無料のDLCであるCREATION CENTERやGAME FACEを駆使して、オリジナルのチームや選手を作成・配布・ダウンロード出来るようになりました。FIFAシリーズではライセンスの関係上収録されていない日本代表とJリーグも、CREATION CENTERでブックマークをつけておき、ゲーム内のCREATION CENTERでダウンロードするという手順を経て使えるようになります。

 ただしデフォルトで登録出来る最大チーム数が24チームまでなので、日本代表とJ1の18チームを加えてしまうと、UCL未登録のチーム(トラブゾンスポルやプルゼニ、オツェルル・ガラツィ、ディナモ・ザグレブ、APOELなど)やAFC所属のクラブチーム、代表など他のチームが加えられなくなります。回避方法としてはその都度登録チームを変更し直すか、有料のDLC(FIFA 12 STORE→CREATION CENTER TEAMS PACK)を買うしかありません。

 ただ有料のDLCに関してはFIFA POINTSが必要で、それを購入するにはFIFA ULTIMATE TEAMを有効にしないとFIFA POINTSを購入出来るページへアクセス出来ないようです(※FIFA POINTS buy FIFA 12で検索かけてYou TubeにアップロードしてあったHow to buy fifa points http://www.youtube.com/watch?v=etySjuQX9N8を参照)。試しにULTIMATE TEAMを作成し、手順に従いカードを引き、オリジナルチームを作成したあとゲームとOriginを終了させ、改めてWEBのULTIMATE TEAMにアクセスしたところ、動画の説明通りの場所にFIFA POINTSの購入ページへのリンクボタンがありました。ただし決済は日本円ながらクレジットカード若しくはデビットカード(VISA系のみ)、またはPayPalのみなので、それらの決済方法が利用出来ないユーザーは我慢するしか無さそうです。参考までに、購入出来るFIFA POINTSは500〜5000ポイントまでで、500ポイントが400円、5000ポイントで4千円となっています。

 PC版だけの特権として、非公式ツールを用いることでカスタムチームをFIFA 12に組み込んだり、ゲームのUIを日本語化する事も可能となっています。ヘビーユーザーは広告の看板やキット(ユニホーム)、選手の顔などもよりリアルなものへと変更するようです。トラブル防止の為ここでは詳しく触れませんが、これら非公式ツールとユーザーお手製パッチの適用は、元データのバックアップ必須な事に加え、何が起きても自己責任で対処出来る人以外は手を出さないようにしましょう。

■FIFA ULTIMATE TEAM■

 トレーディングカードにFIFAのゲーム機能を組み込んだような、基本無料なDLCのオマケゲームです。まず最初にチーム名を決めて、EAのサーバーに自分専用のチームデータを保存します。この時ランダムで23枚のカードが配られ、最初はこれらの選手を組み合わせて試合を行います。試合画面は通常のFIFA 12と同じで、オフラインのシングルプレイでもオンライン対戦(1対1)でも如何様にプレイしても構いません。試合に勝てばコインが貰え、そのコインを元に新しいカードを購入し、チームをより強くしていく(またはレアカードを集めて一人悦に入る)、というのがこのゲームの基本となっているようです。

 ユニークなのは獲得した選手のトレードをユーザー同士で行えることにあります。交換方法は2通りあり、単純に交換するトレードか値段と時限設定したオークションで売却する事が可能です。

 カードパックはコインで購入するのが基本ですが、リアルマネーを投じてコインを補充することも可能となっています。PC版では上述したように一旦ゲーム画面とOriginを終了させてから、ULTIMATE TEAMの公式サイトを訪問し、「Buy Fifa Points」ボタンをクリックして、手順に従い購入手続きを進めていきます。

■総評■

 とても一年では遊び尽くせない程の豊富なゲームモードに加え、今作ではカスタマイズ性でも従来より扱いやすくなった点は大いに評価出来ます。賛否両論在りますが、開発に2年を要した新しいディフェンスシステムも、従来まではあまりスポットライトを浴びることがなかった守備の駆け引きが楽しめるようになった点では良かったと言えるでしょう。

 物理エンジンが刷新されたことも、FIFA 12がサッカーシミュレーターとして高評価を得ている理由として納得出来ます。総じて現段階では最高のサッカーゲームと言えますが、じっくりやり込んでから分かる調整の粗(例えば、前作ではマネージャーモードにおける試合日程が2週間で6試合とか、カップ戦の翌日や同日に別のカップ戦が組まれるなど、日程調整の条件分岐が素人目にもいい加減すぎた)やバグ(何かの弾みで選手データに整合性が取れなくなって以降試合が進めなくなる)があるのが通例なので、「最終デバッグ前のバージョン0.9」としては10点満点中9点、製品版としてみれば今後の不具合によってはそこからマイナス評価に変わってくるでしょう。

 ちなみに私はオフラインのシングルプレイがメインで、好きなチームの試合前プレビュー(と言う名の願掛け)と憂さ晴らしが主目的なので、設定次第でカジュアル且つ爽快なプレーに変更出来る今作の出来には大変満足しています。

 強いて難点を挙げるとすれば、獲得した経験値をDLCで使えるFIFA POINTSに交換出来るシステムだと更にやり込み甲斐があったと言えるのですが、現時点ではFavorite Teamでしか活用出来ていない点が残念な点です。無償のDLC配信という意味では、ライバルのPESシリーズの方に軍配が挙がると言えるでしょう。

 オンライン対戦もPC版では時差の関係か私がプレイする時間帯は過疎化しており、夢にまで見た11人対11人対戦は未だ実現していません(もしかしたら特定のPROチームに所属しないと駄目なのかも)。PC版でのオンライン対戦に過剰な期待を抱くと後悔するかもしれないので、そう言う人は素直にコンソール機版を購入するのがいいかもしれません。


追記:

 2012年4月25日に配信されたバージョンにアップデートするとゲームのスタート画面でフリーズしてしまう問題が発生する場合がありますが、新しいプロファイルを作成してから「Main Menu」→「My Fifa 12」→「FIFA12 Profile」→「SAVE/LOAD/DELETE」と進め、その中にある「UGC〜」というファイルを選んで削除するか、ドキュメントフォルダにある「FIFA 12」を開いて、その中にある「UGC〜」というファイルを手作業で削除すれば起動できるようになります。

http://forum.ea.com/uk/posts/list/1633828.page;jsessionid=2F41918F1A63D8DEA2FC12CDC8016C6E

 手作業で該当ファイルを削除した後、Origin経由でFIFA 12を起動させるとセーブデータを同期させるかどうか尋ねられますが、必ずローカルファイルを利用するようにしてください。でないとせっかく削除した「UGC〜」が復活してしまうので。ちなみにUGCとはCreation Centreのカスタムチーム、トーナメントなどの事のようで、「User Generated Content」の略のようです。これを削除するとまたダウンロードをし直さなければなりませんが、カスタムトーナメントを途中でセーブしているような事でも無い限り影響はないものと思われます。


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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
11対11は僕もまだ出来てませんね
今回はクイックの方のチームプレイに人が集まりませんね
というか機能してるんでしょうか?
11の頃は検索かけると10人はすぐ集まったんですけどね
 
2011/10/20 14:23
オンラインでのFIFA歴は今作がほぼ初めてなので
前作と比較する事は出来ませんが、
欧州のオンタイムに合わせて先ほどマッチロビーを覗いて見た所、
チームプレイには最大20人ぐらい集まっていました。
ただ、ホストが何名かに分散していたので、
11人対11人は難しいのかもしれませんね。

想像ですけど、今作ではリーグ戦やUltimate Teamの
オンライン対戦に集中しているのかもしれません。
ベル&しん
2011/10/21 05:44
プレステ3なんですが、日本代表を入れたいのでFIFAストアに行きたいのですが、どこから行くのですか?(^。^;)
田口
2011/10/25 22:31
PC版とPS3版ではアクセス方法が異なるかもしれませんが、
WEBブラウザでCREATION CENTERのHPにアクセスし、
EAアカウントでログイン後、以下のページでBookmark Teamボタンを押し、
ゲーム内のFIFA customize→CREATION CENTERから
ブックマークを付けたチームをダウンロードすればいいだけです。
日本代表を入れるだけならFIFA STOREに行く必要はありません。
http://www.ea.com/soccer/creation-centre?team_id=95979445
ベル&しん
2011/10/26 06:57
出来ました!
ありがとうございました。

キャプテン翼のチームがあるらしいのですが、見当たらないです。

わかりますか?
田口
2011/10/26 21:51
私には分かりかねますので、ご自身でお探し下さい。
ベル&しん
2011/10/26 23:59
試しにnankatsuで探してみたら、幾つかHITしましたよ。
ベル&しん
2011/10/27 00:03
ありがとうございます!
田口
2011/10/27 20:00
オンラインで私と友達が参加してのチームプレイは出来ますか?

オンラインはシングルプレイしか無理ですか?
田口
2011/10/27 22:59
シングルプレイ=対CPU戦の一人プレイ
オンラインは対人戦が専門です。
その中でチームプレイ、対戦(Head to Head)が選べます。
申し訳ありませんがオンライン対戦については門外漢なので、
これ以上のことは分かりません。
ベル&しん
2011/10/27 23:57
オフサイト時やシュートした後リプレイが流れなくなってしまったのですが、戻すやり方分かりますか?
田口
2011/10/29 22:44
冷たい言い方になってしまいますが、
そもそもリプレイを流さないやり方が分からないので検証出来ません。
ベル&しん
2011/10/29 23:33
じっくり腰を据えて設定などを探してみましたが、
やはりリプレイを再生させない設定(その逆も然り)は見つかりませんでした。
ひょっとして田口さんご自身、若しくは一緒にプレイされている方が、
ゴールセレブレーション時に×ボタンを連打して再生キャンセルしているだけでは?
ベル&しん
2011/10/30 17:29
ありがとうございます!
再起動したら直りました。
バグですかね‥

友達と協力でオンラインするやり方はわかりませんか?
田口
2011/11/01 16:15
何度も同じ事を書いてますが、PC版とPS3版では仕様が異なる可能性もあり、
PC版しか持ってない私にはPS3版の事は分かりかねます。
オンラインでお友達と協力プレイをなさりたいのなら、
同じ時間帯に同じマッチロビーに行き、
同一のチームプレイマッチに参加して同じチームを選ぶだけなのでは?
申し訳ありませんが、オンラインは詳しくないので
実際にどうなるのかは分かりません。

PC版だと予めOriginでフレンド登録しておけば、
オンラインのチームプレイに「フレンドとプレイ」という項目で
登録してあるフレンドと遊べるようですが…。
私にはこれ以上のことは分からないので、
お友達と色々試されてみては如何でしょう?
ベル&しん
2011/11/01 21:50
友達が家に遊びに来た際に、1P 2P参加でオンラインがやりたいんです!

出来ないんですかね?(^。^;)
田口
2011/11/06 00:28
仰るようなやり方では出来ないものと思われます。
オンラインでは1つのIDで1人のプレーヤーまたはチームしか操作出来ません。
仮に出来たとしても俯瞰視点のせいで
自分やお友達がどこに居るのか把握しにくい為、
ほとんど試合にならないとお考え下さい。
ベル&しん
2011/11/06 07:44
ウイイレは2人参加できますよ。
田口
2011/11/06 15:16
何とお答えすれば良いのやら。
ウイイレで出来るものがFIFAで出来ない、
或いはその逆のパターンである事は、
不思議でも何でも無く、別の組織・人間が作っているものだから
仕様が異なって当然でしょう。

私はFIFAの開発者でも何でもないので推測の粋を出ませんが、
1つのオンラインIDで1人(1チーム)しか操作出来ないのは、
技術的な問題ではなく、単なる運営方針上の問題だと思われます。
実際、オフラインのマルチ協力プレイには対応しているわけですし、
それがオンラインになったからと言って急激にハードルが上がるわけじゃないです。

もしどうしてもFIFAで同一機によるオンライン2人同時プレイが必要だとお感じになるのなら、
EAに要望書を出せば次回作以降での搭載を検討してくれるかもしれません。
(FIFAシリーズの開発スタッフに日本人が居られるので)
ベル&しん
2011/11/06 21:41
どうしても…という事であれば、以下の方法で強行出場が可能かもしれません。
ただし当方の環境では必要な機材・人材が揃ってない為、
追加でのご質問は承りかねますので悪しからず。

1.お友達に家からFIFA 12がインストールされたPS3と手頃なモニターを持ってきて貰う
2.田口さんの家のルーターにお友達のPS3を接続する
3.それぞれのPS3、IDでログオン後、オンラインの同一チームプレイマッチに参加する
ベル&しん
2011/11/06 22:03
すごいアホな質問なんですが
もしかしてOS再インストールしてFIFA12も再インストールしちゃうと
作ったバーチャルプロって呼び出せないんですか。。
MODのバックアップばかり取ってドキュメント内のFIFA12フォルダ残すのを
忘れていたんですがアウトですかねぇ・・。
ちなみに一度だけクラウドストレージなる物を使ったことがあり
100MB中45MB使用されている状態なのでセーブデータが上がっているっぽいんですが
復元ボタンが押せないという状態です・・
 
2011/12/17 14:55
どこにもバックアップデータが無ければ残念ながら復元は不可能かと思われます。
それとクラウドストレージに関してですが、
どこかでチラッと耳にした程度の知識しか持ち合わせていないので、
そこからセーブデータを復元するやり方などはさっぱり分かりません。
試しにクラウドストレージを有効にしてみたところ、
セーブデータのバックアップを取ったような挙動はありましたが、
復元ボタンは当方の環境下でも押せない状態でした。

今ふと思いついた方法ですが、
裏技的になりますし、こちらでは試していないので不確実な情報ですが、
どなたか周りでFIFA 12をプレイされている、若しくはプレイ可能な
マシンを所持しているお宅でクラウドストレージ上のセーブデータを読み込み、
1試合こなしてからご自身のマシンで同期を取ってみてはいかがでしょう?

もしかしたら別のマシン上にセーブデータを取り込んでくれる可能性もあるので、
そのマシンから直接セーブデータをコピーするという事も出来るかもしれません。
不確実な推測で申し訳ないですが、私が思いつく限りではこんな所です。
ベル&しん
2011/12/17 21:55
レスありがとうございます
結果的には1ヶ月ほど前に一度試したクラウドセーブデータを呼び出せました
何度か起動と終了を繰り返している中で、急に復元しますかという内容の画面が出てきて・・という感じで。。 復元ボタンはその後押せる状態になっていました。確かな手順がわからないままでどうしようもない感じですいません(;´Д`)
 
2011/12/18 05:05
いえいえ、こちらこそ有益な情報を提供してくださって感謝しております。
昨夜私が試したのは、セーブデータをクラウドストレージに自動保存させたあと、
ローカルのセーブデータをごみ箱に移動させてランチャーを再起動させただけなので、
プロファイルが生成されていない状態では復元されないのかもしれませんね。
ともかく、これで万が一のバックアップ体制が自動で取れる事が分かったのは大きいです。
ベル&しん
2011/12/18 06:55

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