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zoom RSS 【PC周辺機器】今時のDVDマルチドライブとeSATA・USB2.0両対応HDDケースを購入した

<<   作成日時 : 2007/08/14 12:15   >>

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 どうも、お盆休み真っ最中です。相変わらずエアコン無しのエコロジー生活は続いていますが、さすがにここ最近は暑さが続いているせいかギブアップ寸前です。ちなみにこのエコ生活のお陰か、7月の我が家の電力消費量が前年同月比でマイナス100KWhを達成!電気代に換算するとおよそ2,000円ちょっとの節約。電球を蛍光灯に取り替えた事より、一番大きかったのはエアコンを1秒たりとも稼働させなかった事にあるでしょう。

 さて、そんなエコ生活とは全く無関係な話題ですが、先日メインPCのDVDマルチドライブを換装し、そのついでにeSATAとUSB2.0に対応した3.5インチ外付けHDDケースを購入しました。換装したマルチドライブはアイ・オー・データ機器のDVR-SN18GLVB(ソニーNECオプティアーク製ドライブ「AD-7173S」OEM)。バッファローの競合機種DVSM-X1218FBS/BB(パイオニア製ドライブ「DVR-212」OEM)とどっちにしようか散々迷った挙げ句、僅かにショートレングスボディのアイ・オー製を選びました。こっちにしたもう一つの理由としては、バンドルソフトが使い慣れたBHA製(B's Recoder Gold 9 Basic/B's Clip 7)というものだったんですが、DVD再生ソフトがWinDVD 5とやや古いものだった点は想定外でした。

 このドライブ、将来性を見越して敢えてSATAモデルを選んだんですが、取り付けてみて分かったことは、想像以上に駆動音が喧しかった事にあります。同じドライブのATAPIモデルも同様の騒音かとは思いますが、どうせDVD再生ソフトが古いんだったら、オーサリングソフトレスの日立LG製ドライブモデルでも良かったかなぁと少し後悔しています。もっとも、こっちのモデルを敢えて外したのにはそれなりの理由(ネット上での評判で最近のLG製ドライブは故障しやすいという噂)がありまして、OEM先の製品も同様の品質なのではと不安に駆られたからでした。騒音以外には特に問題もなく、試しに太陽誘電の8倍速メディアにバックアップデータを書き込んでみましたが、書き込み速度12倍速でエラーも出ることなく無事書き込み完了しました。※追記:駆動音に関しまして、添付アプリケーションのQuickDrive LEをインストールし、設定から「サイレントモードを使用する」にチェックを入れることで気にならない程度に緩和できました

 外付けの3.5インチHDDケースですが、Owltechから販売されている「3ステップケース ガチャポンパッ!(OWL-EGP35/EU)」のブラックモデルを購入しました。これを選んだ理由は簡単組み立て…ではなく、eSATAとUSB2.0に両対応している点と、ファン付きである程度信頼性があったからです。デザイン的には玄人志向から販売されている「GW3.5MM-UE」が良かったんですが、サポート掲示板を見るとUSBで認識されないなど、ネガティブな情報ばかり目に付いたもので…。

 気になるOWL-EGP35/EUの造りですが、HDDを固定するレバーがプラスチック製で何度か脱着を繰り返すうちに壊れるんじゃないかと思わせるものでした。しかしながら一応そうなった際の対応策として、これとは別にHDD固定用スクリューを装着出来るネジ穴が4つ用意されているので、その点については安心出来るかと思います。8cmファンの音はカタログスペックでは30dbという事ですが、私の環境では全く気になりませんでした。つまりCPUのリテールファンの方が遙かに喧しいという事です。外付けケース単体で起動させてもHDDの駆動音(シーク音)の方が僅かに上か!?というレベルです。自動電源オンオフ機能はあれば便利というだけで、自動オフ状態でも電源ランプは点灯したままなので、外付けHDDの電源切り忘れ防止装置ぐらいに認識した方がいいでしょう。

 この外付けケース唯一のマイナス評価は付属のACアダプタのコンセントプラグ部分が大きすぎるため、OAタップに接続すると隣のコンセントに干渉して使えなくなってしまう点にあります。海外仕様の三ツ口コンセントに合わせた形状で作られているせいだと思うんですが、せめて日本仕様に作り替えてくれた方がユーザーとしては有り難かったように感じます。試していませんが、出力12V 2Aのアダプタがあればそれで代用できるかも。

 現在はこの外付けHDDケースをUSB2.0で接続していますが、将来M/Bを換装しSATAポートに余裕が生じたらeSATA経由で接続しようかと考えています。付属品には親切にもM/BのSATAコネクタに挿して使用出来る、eSATAブラケットやeSATAケーブルが付属しているので将来のアップグレードにも困らないでしょう。

 DVDスーパーマルチドライブの方はコネクタ形状が変わった以外、換装した恩恵をあまり感じられませんでしたが、外付けHDDケースの方は思っていたより良い製品でした。私のようにSATAポートが限られている環境で、どうしても古いSATA HDDを使い回したいという方にはお勧めできるかと思います。

画像

OWL-EGP35/EUの中身。筐体はプラスチック製、ケーブル類はホットボンドで固定されている。

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