飼い主ひみつ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 【PCゲーム】2006 FIFA ワールドカップドイツ大会 PCデモ版リリース

<<   作成日時 : 2006/04/20 21:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 4/27日にEA SPORTSブランドからリリースされるサッカーゲームで、発売に先駈け公式サイト(英語)に上がっていた『2006 FIFA World Cup』のPCデモ版をダウンロード、プレイしてみたので雑感などを書き留めたいと思います。

 このゲームはFIFAからW杯公式サプライヤーを受けているため、W杯出場する全ての国、選手らが実名で登場、更に会場となる全てのスタジアムも収録してある。また、W杯に出場しないFIFA加盟国も全て収録されており、W杯地区予選を再現する事も可能となっているらしい。

 このデモ版ではそれらの国々からイングランド、ドイツ、アメリカ、メキシコの4カ国が選択可能となっている。ユニホームもホーム用、アウェー用の2パターンあり、同一国での対戦も出来るようになっている。この4カ国が選ばれた理由は、マーケティング的な要素が一番大きい(FIFAシリーズの売上高はイギリスと北米地域が良好)ものと思われる。面白いのは、試合開始前のロード画面で選択した国のミニ知識が表示される事。ただ、インストール画面内でバックグラウンドに描かれていた各国代表とその国の著名な建造物や風俗などに誤認(コスタリカ代表とインドのタージマハルが一緒くたにされていたり、ビックベンの隣にタータンチェックの民族衣装を着たバグパイプを吹くおじさんがイングランド代表の面々と同一画面に描かれている)が見られたところからして、どこまで信用していいのか分からないが…。

 デモ版の解像度は800x600固定で、プレーするには支障ないが描画は粗い。キャラクターのモデリングもこのゲームの元となった『FIFA 06』と変わらず、相変わらず頭髪は頭と一体化したテクスチャのみ。ただし顔テクスチャの作り込みはそれなりに精密に描かれており、有名選手ならばパッと見てそれが誰であるか判別可能となっている。写真はキックオフ前の整列しているイングランド代表のSS。著名な選手のカットを撮影したので、説明するまでもなく誰だか分かるかと思います。

 スタジアムはバイエルン・ミュンヘンのホームスタジアムであり、開幕ゲームが行われるアリアンツ・アレナ(W杯開催期間中の呼称はFIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン)と思われる。会場内の描画は割と丁寧に描かれており、公式スポンサーの看板などもリアルさを醸し出すのに一役買っている。ゲームを開始すると会場内を埋め尽くす夥しい紙吹雪と風船に圧倒されるが、よく見るとそこかしこにショボい効果が見え隠れしているのが少々残念。まあ、なるべく低スペックなPCでも処理落ちする事無く描画させようとするならばあれが限界なのかもしれない。

 ゲームの操作感も『FIFA06』と全く同様。一応キーボードでも操作可能ですが、アナログコントローラーか8ボタン+方向キーが備わったデジタルコントローラーでプレーした方がより軽快に楽しめる。ただし『FIFA06』でもそうでしたが、慣れてない人にとってはキャラクターが思うように操作できずストレスが溜まるものと思われます。ちなみに私は『FIFA06』での鍛錬(?)がモノを言ったのか、何とか1-0で勝てるぐらいのゲームレベル(アマチュアかセミプロ?)となっています。上手い人にとっては逆にぬるいぐらい?試合時間は1stハーフ(実時間にしておよそ3分)のみで、シングルプレイ専用となっています。

 デモ版の動作環境はPentium3の1.3Ghz以上(若しくは同等のプロセッサ)、256MBのRAM(512MB以上推奨)、DirectX9.0cに対応したVRAM 32MB以上を搭載した3Dグラフィックカード、DirectX9.0cに対応したサウンドカード、420.39 MBの空きHDDにOSがWindows XP/2000が必須となっています。DirectX9.0cに対応した3Dゲームの中では比較的軽い方だと思いますが、製品版の購入を考えている方はDVD-ROMドライブを搭載したもう少し高いスペックのPC(Pentium4 1.8Ghz若しくはそれと同等以上の性能のCPU、RADEON 7500/GeForce2 GTS以上の性能のGPU、HDDの空き容量2.5GB以上)を用意したい所。ただ、このゲームの為だけに3Dゲーム専用のPCに買い換えるぐらいなら、D4端子を備えたハイビジョンTVとXBOX360版を本体と同時購入した方が結果的に安上がりになりますが。

 デモ版をプレイした限りでの私の評価ですが、FIFA SOCCERシリーズのファンならば『FIFA06』未収録の日本代表も収録されている事を含めて「買い」でしょう。マニアックなPCゲームファンならずとも、ドイツW杯出場記念に買い求めるのもアリ。ちなみに、製品に同梱されているハガキを応募すると、抽選で2006名にEAとアディダスジャパンとのコラボレーションTシャツが貰えるようです。『FIFA06』のレビュー記事でも触れましたが、懐に余裕のある方なら描画の綺麗なXBOX360版を本体と同時購入(限定発売されるコレがお買い得)するのがいいでしょう。PS2版やPSP版なども同時発売されるので、(画質はともかく)少ない投資で楽しみたい方は手持ちのキャリアに合わせて購入するのも悪くないでしょう。それでも敢えてPC版を選ぶ最大のメリットは、ユーザーメイドのテクスチャに差し替えるなどその豊富なカスタマイズ性にありです。ともかく、W杯開幕まで待ちきれない!という方は、このゲームで一足早くW杯気分を満喫するなりCPUに試合のシミュレーションさせて優勝チームを占うのも一興かと存じます。


『2006 FIFAワールドカップドイツ大会』公式サイト(日本語)
http://www.japan.ea.com/2006fifaworldcup/index.html?id=1

PC版公式ページ(日本語)
http://www.japan.ea.com/teaser.phtml?ProductCode=15168EPWNJP

PCデモ版に関する記事(4Gamer.net)
http://www.4gamer.net/patch/demo/fifa2006/fifa2006.shtml

-----Amazon.co.jpの商品紹介ページ-----

2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 完全日本語版
2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 完全日本語版

 [PR]

テーマ

関連テーマ 一覧

メッセージ

サイト内検索



月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【PCゲーム】2006 FIFA ワールドカップドイツ大会 PCデモ版リリース 飼い主ひみつ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる